12月にすべきこと 願書/出願/形式/Web/書き方のコツ

中学受験の願書の書き方のコツ

中学受験の願書の書き方のコツ

ここでは、中学受験の「願書」の書き方についてお話します。
(Web出願での入力のコツや注意事項についてはこちらです)

願書を書くときにわたしがやっていたのはコレ。ぜひマネしてくださいね。

願書の書き方

通常、願書は1通しか入手しないですよね。

書き損じのために何通か入手する方もいるようですが、有料の場合だと費用もかさみます。

下記のように一度下書きをすれば、間違えることも少なくなります。

①記入前の願書をコピーする。
②練習として、コピーした願書に記入する。
③練習として書いた願書を見ながら、原本に記入する。
④記入した原本のコピーをとって保管しておく。

間違えても心配しないで!

もし願書の書き方を間違えたとしても、心配はいりません。

二重線で決して、訂正印を押し、書き直せば大丈夫。

「合否に影響するのでは?」と心配になっちゃうこともあるかもしれませんが、合否に影響することはありません。

正しい情報が記載されていれば大丈夫なのです。

そして、書くときは、「合格しますように」と心を込めて書きましょう。

こうすると、不思議と字がきれいになりますよ。(^^)

清書した願書のコピーを忘れずに

また、忘れてはならないのが、清書した願書の「コピーをとる」こと。

どんなこと書いたっけ?と忘れることもあるからです。

特に女子校の場合は志望理由を書くところも多いので、コピーしておくと便利です。
(男子校はあまり志望理由は聞かれませんね。というか、わが家が出願した学校では1校もありませんでした)

写真を貼るときのコツ

願書には、写真を貼り付けるところがあります。

まずは、写真のサイズが正しいかどうかを確認しましょう。

確認したら、はがれたときのために、裏には必ず名前と小学校名を書いておきましょう。

願書に写真を貼るときは、液体のりやスティックのりを使うよりも、「両面テープ」「テープのり」を使うのがオススメです。

これだと、ピタっと貼れていいですよ。また、「写真専用のり/テープ」というのもあるようです。

液体のりを使うと、はみ出たのりがベトベトして、ややもすると写真が汚れてしまうことがあります。

テープのりも、はみ出ることがあったり、粘着力が弱かったりするので、私は両面テープが好きです。

このような作業が面倒と感じる場合は、シールタイプの証明写真もあるようですので、そちらを使うのもいいかもしれません。

それと、写真は多めにとっておきましょう。そうすれば、「急に出願」ということになっても安心です。

どうしてなのか、願書を書くのってとっても緊張しますよね。

間違ったらどうしようとか、この答え方でいいのだろうかとか、小さいことまで気になってしまうもの。

最初にコピーを取って練習すれば、その心配も少なくなります。

何通も書くのは大変ですが、がんばってくださいね!

願書は原本をコピーして、一度書く練習をしましょう。
清書した願書をコピーして保管しておくのも忘れずに!

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