12月にすべきこと 1月にすべきこと 願書/出願/形式/Web/書き方のコツ

Web出願(インターネット出願)のコツ

Web出願(インターネット出願)のコツ

中学受験の出願には、「郵送」「窓口」「Web(インターネット)」の方法があります。

近年のネット時代を反映して、受験の出願にもネットを利用する学校が増えてきました。

ここでは、Web出願するときの注意点やコツについて紹介します。

Web出願

Web出願では、まず事前に受験者情報などの登録を行い、その後出願開始日になったら出願する形式の学校が多いようです。

入力するだけなので簡単に出願できるイメージですが、小学校の出欠日数、志望理由、特技、小学校での係、クラブ活動などさまざまな入力項目がある場合もあります。

出願時にあわてることがないように、必要な情報はそれまでに準備しておくのがよいでしょう。

紙の出願の場合は簡単にコピーができますが、Web入力の場合は入力した内容を印刷するのを忘れてしまいがちです。

印刷しておけば、面接で志望理由など入力した内容を質問されても困ることはありません。

写真をアップロードして提出する場合は、写真データも準備しましょう。

また、受験料の支払いにクレジットカードを使用する場合は、カード番号情報なども必要です。

Web出願のメリットとデメリット

メリット デメリット
  • 願書を入手し、記入する手間がない
  • パソコンで好きな時間にできる
  • 出願料をネットで決済できる
  • インターネットができる環境が必要
  • 若干のパソコン操作の知識が必要
  • 受験票を印刷するプリンターが必要
  • 手軽にできるので「出願した!」という実感が湧きにくい(これでいいのかしら?という気分になる)

 

 

Web出願での注意点

Web出願は自宅のパソコンで簡単に行えますが、それゆえの注意点もあります。

出願フォームを入力する場合、情報の入力不足があればエラーが出ます。 しかし、入力した情報が正しいかどうかは、システムでは判断できません。 したがって、入力ミスがないかどうか、十分に注意する必要があります。

すでに登録した後に間違いに気づいた場合は、学校の指示に従って訂正しましょう。

支払いは、クレジットカードでネット決済する方法や、コンビニ、銀行などで支払う方法があります。

コンビニや銀行で支払う場合は、「支払番号」など、必要な情報をメモしておきましょう。

また、夫婦で出願サイトにログインすることがある場合は、IDとパスワードを共有しておきましょう。

無事、出願処理が完了したら、あとは受験票(志願票)を印刷するだけ。

受験票に顔写真を貼る箇所がある場合は、貼るのを忘れないようにしてくださいね。

そして、その受験票を「試験当日に持参」です。(^^)

Web出願では、ネット特有の注意点があります。 誤字などの入力ミスや変換ミスがないかどうか確認しましょう。

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