2月本番直前にすべきこと 願書/出願/形式/Web/書き方のコツ

願書や必要書類を郵送するときのコツ

願書や必要書類を郵送するときのコツ

お正月の休み明けは、出願の時期がやってきます。

いろいろ準備しなければならないので、なかなかゆっくりとはしていられませんよね。

わたしも、息子が中学受験のときには、この時期に願書の準備をしていたな~と思い出しました。

今年度はコロナ禍の影響でWeb出願が多くなりそうですが、とはいえ、出願後に何か学校に郵送が必要な書類があるかもしれません。

そんなときのために、願書または必要な書類を郵送するときのちょっとしたコツについてお話しますね。

私も、願書を書くときは、「間違いはないかな」「抜けはないかな」と心配で気が抜けませんでした。

その当時は、息子たちの受験校ではWeb出願の学校は1校もなく、郵送のみ受け付けの学校だけ郵送にして、その他は直接学校に出向いて出願をしていました。

郵送だと、不備があったときにその場で対処できないので、受験票が送られてくるまで、大丈夫だったかなと不安になりますよね。

願書を郵便ポストにポストインする場合は、切手は最小限の枚数で組み合わせて貼るようにすると、封筒に切手がズラズラと並ぶことがないので、すっきり見えます。
(ここまでくると、気持ちの問題になってきますが)(^^;

前もって購入する機会が取れるのなら、少ない枚数の組み合わせですむように購入するといいですね。

封をする前には、「記入もれがないか」「不足している提出物はないか」をダブルチェックしましょう。

特に、返信用の封筒を同封する必要がある場合は、切手の貼り忘れや、金額不足に注意してくださいね。

さらにこれがコツ。

出願書類は、厚紙を重ねたり、クリアファイルの中に入れたりして、折れ曲がりを防ぎましょう。

これで、書類準備は完ぺきです。

(ただし、最近では厚紙、クリアファイル、書類送付状など、出願書類以外の不要なものは添付しないようにという指示のある学校もありますので確認してくださいね)

郵便局に行って郵送する場合は、のり、ハサミ、ペン、印鑑、あれば予備の写真を持参していくと安心です。

ほとんどの物は郵便局にありますが、自分で持っていると気持ちが落ち着いていられます。

わたしは、窓口出願のときも、試験当日のときも、何があってもいいように、上記の物は持ち歩いていました。

また、郵送出願の場合は、締め切りが「消印有効」なのか、「その日までに必着」なのかをよく確認しておきましょう。

期日に余裕をもって発送してくださいね。

郵送出願の場合は、書類の不足や期限切れに注意し、余裕をもって発送しましょう。

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