1月にすべきこと スケジュールの管理

③入試日ごとのスケジュールの作成(ダウンロード可)[1月にすべきこと]

③入試日ごとのスケジュールの作成[1月にすべきこと]

中学受験で1月中にすべきことの3つめ。

「③入試日ごとのスケジュールの作成」についてお話します。

入試日ごとのスケジュールの作成(ダウンロードできます)

関東圏では、1月は埼玉・千葉の中学の入試が始まります。

2月1日からは、東京・神奈川の入試が始まります。

以前、「12月にすべきこと」の「④受験スケジュールの作成」で、学校ごとに出願期間、試験日時、合格発表日、入学手続き期間などを「1枚の紙に表にして書いておくといい」というお話をしました。

この他にも、入試日ごと(1日ごと)のスケジュール表を作成することをオススメします。

たとえば、次のような週単位の手帳やカレンダーでは、1日の時間ごとに予定が書き込めます。

この手帳では、こんな時間を書き込めます。

・起床時間 ・家を出る時間 ・移動にかかる時間 ・学校の到着時間 ・試験開始時間 ・試験終了時間 ・帰宅時間

このようなスケジュール表なら、1日の流れを細かく記入できます。

そしてなにより、頭の中をスッキリと整理できますね。

何時に何をするべきかが一目でわかります。

わざわざこのような手帳を買わなくても、無料でダウンロードできるサイトもあります。 (会員登録が必要なサイトもあります)

無料ダウンロード(ちぶむすカレンダー)

無料ダウンロード(bizocean)

他にもまだありますので、

「カレンダー 週単位」 「エクセル カレンダー 週単位」

などで検索してみてくださいね。

午後受験をする場合は、昼食を何時にどこで食べるかも、あらかじめ決めておきましょう。

また、午後の試験会場までのルートも事前に確認しておくと安心です。

以前書きましたが、電車が止まったときに備えて、複数のルートを調べておきましょう。 そして、ICカードのチャージも忘れずに。

わたしも、息子たちの入試のときは、このようなスケジュール表に1日の予定を細かく書きました。

息子が試験中に、「自分は何をやるべきか」を書いておくのにとても役に立ちました。

たとえば、「2/2の息子の試験中は、2/1受験校の合否結果を見に行き、合格していたらすぐに戻る」「もし2/1受験校が不合格だったら、すぐにB校に出願しに行く」など、細かく流れを書き込んでいました。

おススメなので、ぜひやってみてくだいね。

受験のスケジュールは、週単位のカレンダーに書き込むと便利です。 手帳を買わなくても、ダウンロードできるサイトがあります。

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