2月本番直前にすべきこと 出願について

願書を郵送するときのコツ

更新日:

お正月の休み明けは、出願の時期がやってきます。

いろいろ準備しなければならないので、なかなかゆっくりとはしていられませんよね。

わたしも、息子が中学受験のときには、この時期に願書の準備をしていたな~と思い出しました。

今回は、願書を郵送するときのちょっとしたコツについてお話しますね。

願書を書くときは、「間違いはないかな」「抜けはないかな」と心配で気が抜けませんでした。

わたしは、郵送のみ受け付けの学校だけ郵送にして、その他は直接学校に出向いて出願をしました。

郵送だと、不備があったときにその場で対処できないので、受験票が送られてくるまで、大丈夫だったかなと不安になりますよね。

願書を郵便ポストにポストインする場合は、切手は最小限の枚数で組み合わせて貼るようにすると、封筒に切手がズラズラと並ぶことがないので、すっきり見えます。
(ここまでくると、気持ちの問題になってきますが)(^^;

前もって購入する機会が取れるのなら、少ない枚数の組み合わせですむように購入するといいですね。

封をする前には、「記入もれがないか」「不足している提出物はないか」をダブルチェックしましょう。

特に、返信用の封筒を同封する必要がある場合は、切手の貼り忘れや、金額不足に注意しましょう。

さらにこれがコツ。
出願書類は、厚紙を重ねたり、クリアファイルの中に入れたりして、折れ曲がりを防ぎましょう。

これで、書類準備は完ぺきです。

郵便局に行って郵送する場合は、のり、ハサミ、ペン、印鑑、あれば予備の写真を持参していくと安心です。

ほとんどの物は郵便局にありますが、自分で持っていると気持ちが落ち着いていられます。

わたしは、窓口出願のときも、試験当日のときも、何があってもいいように、上記の物は持ち歩いていました。

また、郵送出願の場合は、締め切りが「消印有効」なのか、「その日までに必着」なのかをよく確認しておきましょう。

期日に余裕をもって発送してくださいね。

郵送出願の場合は、書類の不足や期限切れに注意し、余裕をもって発送しましょう。

-2月本番直前にすべきこと, 出願について

Copyright© 中学受験お悩み解決/相談サイト , 2018 All Rights Reserved.