2月本番直前にすべきこと

受験番号の教え合いは控えましょう

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お正月はいかがお過ごしでしたか?

受験生を抱えているご家庭では、ゆっくりもしていられなかったかもしれませんね。

東京では、1月の第1週を過ぎると、地方の私立中学校の県外受験が始まります。

それに続き、中旬から埼玉、そして千葉の順に入試が始まります。
いわゆる「お試し受験」の始まりです。

試験を受ける前に、ちょっと気をつけたほうがよいなと思うことがあります。

それは、「受験番号を友だち同士で教え合わない」ということです。

受験票には、受験番号が記載されています。
この受験番号を友だち同士で教え合わないように、子どもに伝えておきましょう。

それは、過去にこんなことがあったからです。

自分の受験番号を知っている友だちが、自分より先に掲示板の合格発表を見に行き、「お前も受かってたよ」と言って、自分が見る前に結果を知ってしまったのです。

結果を知らされた子は、「ボクは自分で見たかった!」と言ってとても残念がっていたと、その子のママから聞きました。

「受験番号は友だち同士で教え合うものじゃないわね」

とそのママ友と話したのを覚えています。

結果が残念だったときには、もっと気まずくなっていたことでしょう。

トラブルを避けるためにも、「お友だち同士で受験番号を教え合うことはしないように」と、子どもに伝えた方がよさそうです。

たとえ仲のいい友だちでも、受験番号を教えるのは控えましょう。

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