2月本番直前にすべきこと 試験の受け方/気をつけること

⑤子どもにアドバイスしてほしい「当日の試験の受け方」(ダウンロード可)[本番直前]

⑤子どもにアドバイスしてほしい「当日の試験の受け方」

試験を受けるときのコツを、子どもにあらかじめ伝えておきましょう。
これらは、合否を左右するほど大切なことです。

下記にリストしますので、ママから伝えてあげてくださいね。

このリストは、ダウンロードして印刷できます。

試験を受けるときに注意することリスト(ダウンロードできます)

  • 教室に向かう前に、受験に必要な物を持っているかどうか、親と確認する。
  • 静かに受験する教室に移動する。
    (受験番号を確認して、教室を探し、正しい席に座る)
  • 必要があれば、トイレをすませておく。
  • 自分の席に着席したら、受験票、時計、使用が許可されている筆記用具のみ机の上に置く。
    (学校によって机の上に置ける筆記用具が異なるので、その都度確認する)
  • 試験開始まで静かに待つ。
    (問題集やノートを見たり、お守りを見たりしてリラックスする)
  • 試験監督者が来たら、指示に従う。
  • 試験問題が配られても、不用意に触ったり、開こうとしない。
    (「試験始め」の合図があるまでは、問題集もえんぴつも絶対に触らないこと。カンニングと見なされることがある)
  • 筆記用具や問題・解答用紙などを床に落としても、自分で拾わない。
    (静かに手を挙げて監督者に伝える)
  • 何かあったら、遠慮せずに監督者に伝える。
    (具合が悪い、トイレに行きたいなど、何かあったら監督者に伝える。途中退席した場合、その後どのような行動を取ればよいのかについては、指示に従う)
  • 試験中はキョロキョロしない。
    (カンニングと見なされることがある。詳しくはこちらを参照)
  • 休み時間はできるだけ気持ちを落ち着かせる。
    (廊下に出たり、トイレに行ったり、許可されているなら飲み物を飲んだり、あめ、チョコ、おにぎりなどを食べたりして過ごす)
  • 大きい声を出したり、騒いだりせず、静かに過ごす。
    (知っている友達がいたりすると、ついつい騒いでしまうので気をつける。試験監督はその様子も見ていることがある)
  • 時計は自分が持参したものを見る。
    (ほとんどの学校で教室に時計があるが、自分の座る位置によっては、横を向いたり、振り向かないと時計が見られない場合がある。カンニングと思わないように、持参した自分の時計を見るようにする)

この「試験を受けるときに注意することリスト」をダウンロードして、印刷できます。

「試験を受けるときに注意することリスト」のダウンロードはこちら

子どもは大人が予想もしない行動を取るものです。「してはいけないこと」をあらかじめ伝えておくことで、不要な問題が発生することを防ぎましょう。

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