2月本番直前にすべきこと ママとしてできる対応

合格点に届かない?でもあきらめないで!成績は当日まで伸びます!

子どもの学力は試験当日まで伸びる

次男がまさにコレでした。
本当に魔法がかかったみたいに。  

1/31次男に奇跡が起きた?

次男の場合、受験校の選択は過去問との相性をかなり重視しました。
本人が「解きやすい」と言った学校を受けることにしたんです。

ただ、2/1の試験校は記述が多い(汗)。
当時、次男は記述にとても苦戦していました。

その苦手をたくさん過去問を解くことで克服しようとしました。

でも、やはり「○文字以内で書け」なんていう問題は、その文字数まで書けなかったり、書けても意味不明な文章になっていたり。

そんなこんなしているうちに、ついに1/31。
本番の前日を迎えました。

いつものように塾へ行き、わたしはいつものように送り出しました。

終わりの時間が近づいてきたので、わたしは塾へお迎えに。

先生が次男にかけてくれた魔法

車の中で息子の帰りを待っていると…。

ドタドタドタ~っと、全速力で走ってくる息子の姿が。

「一体どうしたんだろう?」

ちょっと不安になりました。

すると、車のドアが開いた瞬間、

「お母さん!記述の問題がやっと書けるようになったよ!
先生が今日ボクのために特訓してくれたんだ!!」

と満面の笑み。

わたしは心の中で、(え?今ごろですか~っ?もう前日ですけど…)と思いましたが、そこはつっこまずに、

「それはよかったね~。明日自信もって試験受けられそうだね。やったね~♪」

と声をかけました。

次男は本当にうれしそうな顔。

今までの不安が吹き飛んだ様子でした。

結局、次男が記述問題を解けるようになったのは、試験の前日!

よく「子どもの学力は試験当日まで伸びる」と言うけれど、本当だったんだ、と実感しました。

2/1試験当日

次男は、「ボクは記述問題が書けるようになった」という良いイメージを持ったまま、2/1の試験を受けることができました。
(思い込みって大事!)

当日試験が終わって会場を出てくると、やはりドタドタドタ~っとわたしのところへ駆け寄ってきました。

「お母さん、記述問題、バッチリ書けたよ!先生の特訓のおかげだよ。
絶対受かる。自信あるよ!あ~、受験めっちゃ楽しい~っ!」

あのキラキラの笑顔は、いまでも忘れられません。

わたしは、これで不合格だったとしても、それでもいいと思いました。
だって、こんなに満足気な息子は見たことがなかったから。

その後、結果は無事に合格。
(でも進学したのは別の学校です)

いまでも、本番前日に記述特訓で「自信」という魔法をかけてくださった塾の先生に感謝しています。

過去問でまだ合格点に届いていなくても、最後まであきらめないことが大切。
いままでどんなことがあったにしても、試験当日に子どもがどれだけ良い状態でいられるかが一番重要です。
子どもが試験に対して良いイメージを持てるように、サポートしてあげましょう。

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